独立支援研修(3日間)

 あなたは社労士として自分の収益を上げていますか?

きちんと自分の基盤を築けていますか?

本当の意味で、お客様に質の高いサービスや社会貢献をするためには、まずはしっかりと自分の経営をすることが大事なんです。

ただ、自分だけの力には限界があります。

そのためには事務所の社員の力も必要ですし、さらには、あなたの力も必要なんです。

私は、行政書士として9年目。社労士として3年が経ちました。

私は事務所を経営する上で2つのことを心掛けています。

 

1、長く事務所経営をすること

2、お客様と共に成長していくこと

 

私が社労士の資格取得した理由はお客様からのこんな声が多かったからです。

「助成金の申請もお願いしたいんだけど・・・・。。」

個人事業で始めたお客様が法人化して、人を雇うようになり次のステップに進んだからです。

共に成長したお客様のお願いにも答えられるようになりました。

今では助成金のご相談を受けることも多くなりました。

その中でも一番多いのがお客様の顧問税理士さんからの紹介です。

税理士さんは「雑収入」の金額を見て、私に紹介をくれます。

それは、「助成金の支給額の大きさ」です。

私は、特定の助成金をやるようなやり方はしません。

お客様に合う助成金を一括でご提案するやり方を取っています。

一括で提案するやり方はとても複雑です。

 

・お客様にあった助成金のスケジューリング

・お客様の状況管理

・お客様のナビゲート

・助成金申請の正確さ etc

 

これらをしっかりと行うことはとても大事なことですがコツがあるんです。

そして、あくまでも助成金業務は「フロント」です。

きっちりと助成金業務で信頼関係を構築し、顧問契約に繋げていく。

顧問契約は事務所経営をする上ではとても大事な収益です。

そのため顧問契約を切れないように信頼関係も維持することもとても大切なんです。

 

この高度経営支援事業では、助成金業務からの顧問契約を通じ、

自分の経営の基盤を作れる社労士さんを増やしたいのです。

私の士業としての経験を全てお話致します。

私達と一緒にお客様に質の高いサービス、社会貢献をしていきませんか?

1日目

社会保険労務士の独占業務である助成金業務について学んで頂きます!

なぜ、助成金業務がフロントなのか。
顧問契約を獲得するまでのプロセスで大事なことは何か。

お客様との商談中に聞き漏らしたことはないですか?

何回もお客様に確認の連絡を取ってしまったことはないですか?

お客様ごとに適切な助成金のスケジュールを組み立てていますか?

助成金業務を行う上で大切なことをお話致します!!

 

カリキュラム 1 助成金業務

 

助成金はお客様との信頼を構築するための業務です。

あくまでフロント業務なので、本来の目的である顧問契約の獲得に落とし込めるような報酬体系を意識していきます。

お客様にとっての第一印象にもなるので迅速に正確に行うことが重要になります。

お客様に感じていただいた良いイメージを壊さずに信頼関係を構築し、顧問契約に繋がる業務フローについてお話致します。

 

■価格の決め方

・顧問契約に合わせた詳細な価格設定をお教えいたします。

・報酬を受け取る際にミスをして信頼を失ってしまわないよう注意が必要です。

 

■商談ツールの作成

・提案書、料金表、ヒアリングシートを用いて、わかりやすく丁寧に説明することが重要です。

・商談時に好印象に思ってもらうには法則があります。

 


2日目

顧問業務におけるノウハウを学んでいただきます。

本研修を通じた顧客満足度の高い顧問業務の実践により、安定的な事務所の経営基盤を作ることができます。

カリキュラム 2 顧問契約

 

顧問契約はお客様との信頼関係を維持し、事務所の経営基盤を安定させるための業務です。

社労士である私たちは、それ以上の付加価値を提供しなくてはなりません。

そのためにはお客様との信頼関係がとても大切です。

信頼関係を維持するためには、業務が荒くならないようなゆとりを持った報酬体系の構築や、定期的なフォローが必要になります。

信頼関係を維持するのがいかに大切か、顧問契約の業務フローについてお話致します。

 

■安定的な経営計画が立てられるように顧客の管理方法が大事です!

・顧客リスト(顧客の状況管理、助成金の進捗管理)の必要性についてお話しします。

・顧客リスト、提案リストを活用し、いつにいくらになるのか売上を把握する。安定的な経営計画が立てられる。

 

■顧客への定期的なフォローの仕方についてお教えします。

・お客様に助成金の各種条件を実施していただくのは困難(制度を利用しないと助成金の申請ができない)

お客様に負担をかけない様、こちらで時期・やるべきことを覚えておいて、お伝えすることが必要

 

■支給申請の実行

・出勤簿や残業代の支払いなど労働基準法に違反がないかをチェック

・申請期限が過ぎると申請ができない為、お客様への押印依頼は少なくとも申請の1ヵ月前にはもらう

 


3日目

3日目は、助成金業務、顧問契約での研修の内容で学んで頂いた考え方を活かして、あなたの事務所が安定した経営になるように総確認致します。

また、個々の事務所にあった目標設定を一緒に考えさせて頂きます。

経営方針の考え方や、新規業務を行う上での考え方、他士業との連携の仕方など、今後の経営に必要なことの不安が解消できるようにしていきます。

 


料金

398,000円(税別)

※分割払い可(最大10回払い)

※クレジット払い可